初めてのFX体験談

大学二年の夏、初めてFXに手をつけました。もともと、投資やギャンブルには興味があり、株式購入や外為等の経験があったこともあり、FX投資にもすんなり入ることができました。

まずは、チャートの見方やローソク足からの予測を念入りに行いました。私のモットーは、稼いだお金の一部でお金を稼ぐという安全策の為、できる限りの情報を集め、何度も何度も予測サイトで試運転を繰り返しました。

大幅な利益は見込めませんが、投資で稼いだお金は家族や友人へのプレゼント代ぐらいにしか考えていないので、石橋を叩いて渡るやり方が自分に一番合っていると実感しています。レバレッジをかけすぎると、ハイリスクというイメージが強いFXですが、リターンに見合ったリスクという意味では、予測値とのかい離は激しくありませんでした。

これからも手数料無料のサイトを利用しつつ、FXを利用してお小遣い稼ぎをして行こうと思っています。今後は海外のFX業者を利用してどんどん利ざやを積み重ねていくことも考えています。こちらの海外FX業者のランキングなどを見ながら自分に最適な口座を選定中でーす。

結婚する時期には注意

私が結婚した7~8年前は、円ドル相場が空前の円安傾向にあり、一時期は1ドル120円前後まで円安になっていました。
そんなときに結婚してしまったものだから、新婚旅行のハワイ旅行は相当に高くつきました。
1ドル120円ということは、1ドル札を買うのに120円かかるということ。ということは、100ドルのものを買うのに12000円が必要ということになります。
アベノミクス前の円高時代は1ドル70円台にまで突入しましたが、仮に80円とすると100ドルのものを買うのに8000円ですみます。
為替が違うだけで、アメリカでは同じ100ドルのものでも日本円に直すと4000円も違うのです。これって結構大きいですよね。
その後、新婚旅行から帰って来た後から円はどんどん高くなり、最終的には前述の70円台までに達しました。
トータルでいくら損したのか、考えるだけでもぞっとします。
みなさんも結婚する時期にはくれぐれも注意しましょう(笑)

FXで大損をした体験談が好きです

FXは大もうけができる代わりに、いつ敗者になるとも分からない賭けの世界です。
自分はFXをしていませんが、FXで大損をした体験談を読むのが大好きです。
怖いものみたさ、というのでしょうか。
中には作り話も沢山あるのでしょうが、リアルに描かれている話が多く、楽しめます。
例えば、会社を辞めて貯金をFXにて運用した翌日、貯金の大半を失った、
FXを行ったばかりに借金を背負うハメになり、子供も高校へ行かせてやれなくなった。
ぞっとするような話ですが、自分への注意喚起になります。
逆に儲けている話ばかり読んでいると、メリット面しか見られなくなり、
自分も儲けられるのではないか、と調子に乗って投資を始めそうで怖いです。
ちゃんとした知識があれば上手く運用ができるのでしょうね。
成功している人は経済に長けている人なのでしょうか。

2009年10月30日のランド円問題

ランド円問題というのがあり、2009年10月30日金曜日の4時59分33秒に起きました。まもなく市場がクローズする予定のところ、クリック365においては、11円50銭から8円41銭に暴落しました。平穏なチャートにいきなり長い棒が下に伸び、3円以上急落、このときチャートを見ていたトレーダーはかなり驚いたことと思います。この異常な動きを示したのは、クリック365だけでした。これにより、大量のロスカットが発生、他の通貨のストップロスをも誘発しました。

後ほどこれを元のポジションに戻すように計らったものの、一部の投資家だけに適用されたため、それ以外の投資家は適用外となりました。結局、適用外となった投資家らは集団訴訟を起こす社会問題へと発展しました。

こういうことがいつ起きるかもしれないのが、外為相場であり、油断ならないものと思われます。